江戸川区のマンション一覧

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江戸川区の掲載物件の価格相場

1R ~ 1K 1DK ~ 1LDK 2K ~ 2LDK 3K ~ 3LDK 4K ~ 4LDK以上
価格相場 - - 4916.7万円 5584.4万円 7435万円
空室件数 - - 3室 14室 2室
江戸川区
変更
新築・中古
価格
築年数
面積
間取り
駅・バス停からの時間
建物構造
情報公開日
画像・動画あり
条件

条件

設備・仕様

構造・工法

キッチン

バス・トイレ

冷暖房

収納

通信・放送

セキュリティ

その他

該当物件は

19

東京都江戸川区近辺の画像

東京都江戸川区エリア情報
【家族層が多く・こどもが多い街江戸川区】
洪水リスクをはね返す住みやすさで子育て世代の流入に成功した江戸川区
江戸川区最大の特徴は、区民の平均年齢が23区で一番若い41.4歳だということです。
これは特に子どもの多さが数字に反映されているためで、平成24年1月1日現在の東京都区市町村別年齢別人口データでは、0~14歳の人口比率が約17%を占めています。
国勢調査のデータでは、夫婦と子供世帯が28.3%、4人以上家族が19.0%、三世帯も3.35%といずれも23区でトップとなっています。
合計特殊出生率も1.45で23区平均1.16を大きく上回っており、江戸川区はまさに子育てファミリーが集まった区と言えます。
江戸川区と言えば、都内東部のウォーターフロント地区で下町を代表する区の1つですが、かつては大型台風の直撃や太平洋戦争による家屋焼失など甚大な被害を受けたこともあります。
「海抜ゼロメートル地帯」と揶揄され、津波や洪水によるリスクの高さが危惧されていますが、そのデメリットをはね返す都心や千葉中心地へのアクセスの良さや自治体による手厚い子育て支援の数々、手ごろな不動産価格を前面に打ち出したウォーターフロントエリアの住宅開発で、子育てがしやすい区として若い世代の大量流入に成功しました。
ディズニーランドへ行きやすい場所だということも子育てファミリーにとっての魅力の1つかもしれません。
【生活コストがかからない江戸川区の暮らし】
子育てファミリーから支持を得た江戸川区で暮らすメリットを紹介します。
・ 自治体による支援制度
乳児養育手当ては1歳未満の乳児がいる家庭に毎月13,000円(所得制限あり)、私立幼稚園保護者負担手当は、毎月26,000円が支給、入園料補助として80,000円の手当てが支給、このほかに月額14,000円の基本料金プラス雑費や時間外保育費などの料金を払って区が認定した人に子どもを預ける「保育ママ制度」があります。
支援制度は子育てファミリー向けだけではなく、熟年者対象の「家賃補助制度」や高齢者向けの「配食」サービスなどもあります。
江戸川区のスポーツセンターも温水プールを始めとしてその設備はとても充実しています。
・ 家賃が安い・住宅価格が安い
これはやはり「海抜ゼロメートル」エリアが多く、天災時のリスクの高さからくるものです。
しかし家賃の安さで外国人も数多く住んでおり、国際色が豊かな一面もあります。
・ 都心や千葉へのアクセスが良い
西葛西から大手町なら電車で12分、都心から江戸川エリアのタクシー料金も4,000円ほどです。
・ 安いスーパーが多い
食料品だけでなく日用品も安く買える店がたくさんあります。
・ 自然が豊かな環境
492haの広大な敷地を持つ葛西臨海公園には、緑があふれ砂浜が広がっており「日本の渚百選」にも選ばれました。
他にも動物園のある公園があり、区内の公園面積は756haで23区で1位となっています。
水族園で魚を見ることもできます。
江戸川区内を流れる江戸川や中川でものびのび遊ぶことができます。
荒川沿いには2003年に小松川千本桜が完成、新川千本桜も2013年に整備が完了し、花見スポットとして多くの江戸川区民が訪れる場所となりました。
【江戸川区は子育て王国!!】
東京23区、とひとくちにいっても、面積は約621㎦と、シンガポールと同じくらいの広さがある、大きな都市です。だからこそ、都民でも「実は○○区には行ったことがない」という区があるのではないでしょうか? そこで、今回は弊社の本店のある東京23区の一番東に位置する、江戸川区に注目してみました。じつは江戸川区、“子育てに強い区”として、知る人ぞ知る区なんです。
■江戸川区は子育てに力を入れている区 「え?江戸川区が子育てに強い?」と思った人も多いはず。実は江戸川区は、23区のなかでも公園面積はNo1。しかも、独自の補助金制度など子育て支援制度も都内トップクラスです。 例えば、『乳児養育手当』は所得制限があるけれど、1歳未満の乳児がいる家庭に毎月1万3000円が支給される制度。 『私立幼稚園保護者負担手当』は区内・区外問わず、子どもを私立幼稚園に通わせる場合、毎月2万6000円の手当が支給されます。 また入園料の補助として8万円の手当てが支給されます(いずれも限度額)。 『保育ママ制度』は、保育士・保健師・看護師などの資格を持つ方・育児経験のある方で区が認定した方に保育を任せる制度で、月額1万4000円の基本料に、雑費3000円(光熱水費・消耗品など)、時間外保育費400円(1時間)で子どもを預けることが出来ます。
■江戸川区は視野の広い子が育つ 江戸川区は東京の最東部に位置し、大手町、丸ノ内、銀座、新橋といった、都心部への通勤も便利なベッドタウンです。ただ“これ”といったイメージがわかない……という人も多いのでは?
そんな人に江戸川区の魅力をご紹介しましょう。
(1)緑、川、海……自然が豊か 江戸川区の南側、東京湾に面したエリアの大部分を占めるのが、葛西臨海公園。広大な敷地に、豊かな緑と砂浜のある海辺を擁しています。マグロが回遊する水槽のある、葛西臨海水族園に訪れたことがある人も多いのでは?この葛西臨海公園をはじめ、小川が流れる親水公園、動物園も併設する行船公園など、至る所に巨大な公園があります。週末といわず、平日のちょっとした時間におもいっきり走りまわり、水平線や、滔々と流れる江戸川、中川を眺めるような幼少時代を過ごせば、のびのびスケールの大きな子どもに育つはず。
(2)国際色豊か 東西線の葛西駅・西葛西駅には、都心への通勤利便性の良さと、家賃のお手頃さから、さまざまな国の外国人が多く住んでいます。なかでも多いのはIT企業につとめるインド系の外国人。区内の公園ではインドフェスが開催されるほど。日常的に外国語にあふれ、英会話教室の数も多いとか。調べてみると葛西・西葛西駅前だけでもイーオン・ABCラボ・シェーン・サクソンコート・ジオスなど合計8教室も見つけました。
■江戸川区も覗いてみよう このように、子育ての環境としてはかなり恵まれた江戸川区。物件価格もわりとお手ごろなので、選択肢に入れない手はありません。西葛西からなら大手町までたったの12分と、へたしたら駅からちょっと遠くに住んでいる人が最寄駅に向かっている時間だけで都心に出られちゃうかも。新橋からならタクシーで4000円くらいです。
このように子育てだけではなく、働く大人にとっても生活しやすい魅力に溢れる「江戸川区」。考えていなかった人も、さっそく、物件を探してみてはいかがでしょうか?

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